TINY野郎 mkII (PC-6001シリーズを愛する者)

→  Diary
→  E-mail
→  youtubeMAIN

→  youtubeDS-10/PETITCOM
→  nicovideoNICONICO DOUGA
→  papicom clickerPAPICOM CLICKER
→  twitter
→  DEEP! P6!/MSX!
→  プチコン関連
Counter



→Home      →Prj009      →Prj008      →Prj007      →Prj006      →Prj005      →Prj004      →Prj003      →Prj002      →Prj001

Project-003 「ドラゴンスレイヤーっぽいものをPC-6001で作ってみた」 (2006.6.20)

captitp6.jpg

capp6.jpgcapp62.jpg

 

 

一年ぶりの第3弾

お久しぶりです。

第3弾です。

本当は、ドルアーガに続く第2弾として某シューティングゲームのTINY版を作っていたのですが、作りかけて放置しているうちにモチベーションが下がってしまったので、全く別のアプローチで第3弾を作ってみました。


なぜドラスレ?

知る人ぞ知る、元祖ドラゴンスレイヤーですが、今回は、MSX版を移植することにしました。

理由は3つ。
  • 自分がMSX版のROMを持っていたこと。

  • CPUが同じなら、何も考えずにアセンブラで移植して、ちょっと変えるだけで動くんじゃねーの?という甘い考え。

  • MSX版の出来がかなりヒドく、これなら劣化移植にはならないだろうと思ったから。

…なんか後ろ向き。

 


ダウンロード

 

MSX版ドラスレのプログラムがそのまま含まれたりするので、今回はご勘弁を。

 


とりあえず画面写真

やっとキャラが出て、スクロールするようになっただけなので、ゲームとしては全くの未完成なのですが、一応それらしき絵が出てます。

ちなみに、MSX版のタイトルはショボすぎるので、88版等を参考に書き直しました。

 


移植作業について

今回は、移植というよりエミュレーターを作っているような気分でした。

(って、エミュを作ったことなんかないけど)

 

描画エンジンやBIOS部分をPC-6001用に作成し、メモリアクセス部分についてはアドレスを変更したりしましたが、それ以外のプログラムは、MSX版のバイナリーをほとんどそのまま載せていたりします。

 

というわけなので、実は、プログラムの流れとかは良く分かっていないところだらけなのですが、まあ、ここまで動きました。

 

MSX版のプログラムサイズ自体が16KBしかない(そのうち半分くらいはデータ)ので、きちんと解析すれば、移植は簡単かもしれません。

 

…が、実はこの解析作業自体が

 

全然面白くない!

 

人の書いたプログラムを解析する(しかもディスアセンブル)なんて、苦痛極まりないです。

 

仕事以外でやりたくありません。

 

というわけで、とりあえず、これにてプロジェクト終了。