TINY野郎 mkII (PC-6001シリーズを愛する者)

→  Diary
→  E-mail
→  nicovideofeat. PC-6001
→  youtubefeat. PC-6001
→  nicovideofeat. DS-10 →  youtubefeat. DS-10
→  nicovideofeat. Petitcom →  youtubefeat. Petitcom
→  twitter
→  DEEP! P6!/MSX!
→  プチコン関連
Counter



→Home      →Prj009      →Prj008      →Prj007      →Prj006      →Prj005      →Prj004      →Prj003      →Prj002      →Prj001

Project-009 「YS2のエンディングをPC-6001(32K)で作ってみた」  (2012.6.26更新)

今年もP6オフに参加してきました

 

昨年(2011年)、初めてP6オフというものに参加させていただき、あり得ないくらいの興奮と感動を味わった私は、今年ももちろん参加してまいりました。

 

前回はイース2のオープニングを作ったので、今回はゲーム本編のさわりだけでも作りたい…と思っていたのですが、 ちょうど仕事が多忙な時期と重なってしまい、目標を変更することにしました。

 

というわけで、イース2のエンディングです。

 

ゲーム本編と違って、インタラクティブ性もありませんし、グラフィックとサウンドを作ればなんとかなる、と思ったからでした。

 

まあ、そんなに甘くないだろう ということはなんとなく気づいていましたけどね、はい。

 

 

 

グラフィックは、MSX2版を元にしたのですが、P6の場合、ドットが縦長なので、そのままドットバイドットで移植すると絵も縦長になってしまいます。

 

そこで、横幅を1.2倍程度拡大して描き直すことにしました。

 

これが大きな判断ミスだったわけですが。

 

ただでさえ少ないメモリなのに、グラフィックを大きくしたことで、ますますメモリがきつくなってしまいました。

 

横幅を広げず、縦幅を狭くしていれば… と思ったところで後の祭りです。

 

いくらメモリが足りないからといって、エンディングの途中で「NOW LOADING」を入れるのは絶対に避けたいと思っていたので、 前回培ったテープからのストリーミング技を駆使し、なんとかオフ会までにお見せできる状態に仕上げることができました。

 

 

来年もP6オフが開催されるのであれば、少し早めからネタを作っておきたいと思うのでした。

 

…って、思うだけで、結局またギリギリになるんだろうけど。


 

開発にあたっては、

 

Bernieさんの開発された

P6シリーズエミュレーター PC6001VW3

 

よっしゅさんの開発された

PSG音源ドライバ

 

を使わせていただいています。